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瓦棒葺き屋根(ガルバリウム鋼板)とは?

 

瓦棒葺き屋根(ガルバリウム鋼板)とは?

瓦棒葺き屋根とは、下地に木製の「瓦棒」と呼ばれる芯材を組み、その上から金属板をかぶせて固定する、
金属屋根の代表的な工法です。
近年では、軽量でサビに強く耐久性の高いガルバリウム鋼板が使用されることが多く、
一般住宅や倉庫、工場、アパートなど幅広い建物で採用されています。


瓦棒葺き屋根塗装のメンテナンスが必要な理由

① さび・腐食の進行を防ぐため

金属屋根は、酸性雨・紫外線・塩害の影響で表面塗膜が劣化し、
塗膜が切れるとサビが発生し腐食が進行します。
早期のサビ止め処理と塗装で、屋根の寿命を大幅に延ばすことができます。

② 雨漏りリスクを軽減できる

瓦棒葺き屋根の弱点は、継ぎ目や釘穴からの雨水侵入です。
塗装メンテナンスにより保護膜を再形成することで、雨漏りの発生を未然に防ぎます。

③ 建物の軽量性と耐震性を活かす

金属屋根は瓦に比べて非常に軽量ですが、
腐食により強度が低下すると耐震性も損なわれる可能性があります。
塗装は建物を長く守るためにも重要な維持管理となります。

④ 外観の美観を保つ

色あせや白サビ(チョーキング)が進むと古い印象になるため、
定期塗装で住宅の外観価値を維持します。

⑤ 塗装は葺き替えより大幅に安価

腐食が進みすぎると葺き替えが必要となり、
費用が数倍に跳ね上がる可能性もあります。
塗装を定期的に行うことは、結果的に最も経済的な選択です。


メンテナンス目安

  • 7〜10年ごとの再塗装が推奨

  • サビ・色あせ・雨染み・めくれが見られたら早期点検


まとめ

瓦棒葺き屋根(ガルバリウム鋼板)は、
軽量・高耐久・高性能な屋根材ですが、塗装による定期メンテナンスが必要不可欠です。
放置するとサビ・腐食・雨漏りのリスクが高まり、
大掛かりな工事や高額な費用が発生してしまう可能性があります。
早期点検と適切な塗装メンテナンスが建物を長期的に守ります。


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